リセット ダイエット
子供といっしょにダイエット!女性が太るターニングポイントがあるとすると、その一つには間違いなく出産が入ると思います。もちろん妊娠や出産で体重が増減するという意味ではなく、出産後数ヶ月を経ても妊娠前の体型へもどれないという意味です。理由は妊娠中の太りすぎ、ホルモンバランスの変化、母乳育児をしなかった、生活環境が激変したなど様々考えられますが、太ってしまったものは仕方がないとして、どう痩せるかについて考えてみましょう。子供とダイエット(筋トレ編)<だっこ>子供をだっこしてのクォータースクワット。できるだけ背筋を伸ばして子供を抱え、ゆっくりと腰を落とします。
リバウンドしないためには、ダイエット中にこれから先もずっと続けられるリバウンドしにくい習慣を身につけておきましょう。■バランスの良い 食事・栄養■食べ過ぎは良くありませんが、体が燃焼しやすい状態を維持するためには、必要な栄養をバランスよく摂ることが欠かせません。また、運動で動かした筋肉をケアし、丈夫にするためにもタンパク質・アミノ酸はしっかり摂りたいですね。そして、食事だけでは不足しがちな部分をベースサプリ(マルチビタミン・マルチミネラル)で補うのです。栄養素をしっかり摂ると無駄な食欲も抑えられ、食事のコントロールのストレスが減ってきます。
ダイエット中に偏りがちな栄養バランス。ダイエットは、ただ単にカロリーを抑えるだけではなく、健康のためにも美容のためにも、摂取する栄養のバランスケアは、普段以上に大切です。例えば、日本人に不足しがちなたんぱく質。しっかり摂取することで血行もよくなり、新陳代謝が活発になります。つまり、脂肪を燃焼しやすい体になるということです。また、体の働きをスムーズにしてくれるビタミンやミネラルも、積極的にとるようにしましょう。ダイエットに再チャレンジする人は、あれこれ考える前に、まず“3kgやせ”を目標にスタートを。今から取り組めば、“夏にはうれしい結果”がきっと出るはず。
甘いもののほかに、ダイエット中に気をつけたいのが、ご飯やパンなどの主食に多く含まれる炭水化物(糖質)です。炭水化物には、血糖値が上がりやすい食品と上がりにくい食品があり、ダイエットを考える場合は、血糖値が上がりにくい食品を選んで摂取することがポイントです。これは、「GI値(グリセミック・インデックス)」という値で表されています。GI値とは、糖質が血糖値を上げるスピードを測定して数値化したもので、物質の熱量を表すカロリーとは異なった考え方です。GI値といっしょに知っておきたいのが、L-アラビノースと食物繊維の働きです。L-アラビノースは、食物繊維との組み合わせによって、より効果的に血糖値の上昇を抑えることがわかっています。
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